諸事情によりしばらくネットに繋げなかったりして更新が遅れました。
A8ネットの上位3人を見てみると、一位の人でも70万程度と、昔に比べて下がっているのが気になります。
これは、
・アフィリエイトをやる人が増えて、その分収入が分散された
・稼いでいる人はみんな法人化してしまった
・アフィリエイト全体の景気が悪くなっている
これらのことが考えられると思います。
検索エンジンがアフィリエイトを敬遠するように改造していると言った話も聞きますが、実際の所、検索エンジンが個別のASPに対して対策するとは考えにくいので、するならば外部プログラムへリンクしているサイトをマイナスにするとかそういった対応でしょう。
それよりも確実に言えるのは、数万以上に及ぶマイナスイメージワードの存在です。このマイナスワードを使っているページはフィルタにかかります。例えば、犯罪に関わる言葉やアダルト系の言葉です。
ちなみにYahoo!検索でアダルトサイトを除外したい場合は、検索オプションでアダルトフィルタを設定してやれば検索結果に表示されなくなります。
マイナスワードに関しては、ある言葉を使っているサイトは除外という単純なものではなくて、例えば犯罪防止を訴えかけているような文章まで除外されてしまっては問題があります。
今は被リンクがSEOの重要なポイントとなっていますが、すでに検索エンジンも被リンクに関する問題に着手しており、被リンクもいくらかは考慮されるとしても、それ以外の要素が増えてきています。
その要素として、サイト閲覧時間があります。
サイトを閲覧する人が多ければ多いほど、そのサイトは検索した人が求めている情報だと見なされます。
今は検索してから出てきたページがどれだけクリックされているかを考慮している検索エンジンもありますが、それよりも更に信憑性の高い閲覧時間の要素ということです。
ではこれはどうやって調べるのか。1つはツールバーのインストールによってそのパソコンが閲覧しているサイトを調べるというものです。ある意味ではスパイウェアとも言えます。と言っても一般的に認知されているマルウェアのような悪意のあるものではありません。
上記で調べればより明確に分かりますが、サンプル数は少なくなります。
2つ目は、検索エンジンで出てきたサイトを閲覧してからの戻ってくるまでの時間を計るというものです。
閲覧時間が多いページが上位に来るならば、情報商材のような縦に長いページが上位に来てもおかしくはありません。ですがあのようなページは、読む人は長く読むが読まない人はすぐに帰ってしまいます。
つまり、長く閲覧している時間を計るのではなく、どれだけ多くの人がすぐに帰ってしまったかを計測すれば良いだけの話でもあります。
戻ってくるまでの時間を計るのならば、検索エンジン側で調べればいいだけなので、先ほどのツールバーなどを使う必要もなく、アクセス解析のように簡単に調べることが出来ます。
それによって抽出されたデータは確実とは言えませんが、付加価値にはなるでしょう。
YahooにおいてはGoogleのようにサイトが一瞬にして圏外に落ちることは少なく、地味にじわじわ下がることが多くあります。その鍵が今回述べた例に関わっているその他の要素にあると考えます。
なお、SEOにおいて「たぶんこう思う」とか推測の域であることは誰しも前提としてあるので、そういった言葉は省略させていただいております。
そういえばこの前、Windows Vistaが発売されましたね。
ほしいと言えばほしいのですが、まだ様子見といったところです。
消費者も結構冷静で、メディアが騒いでいるほど購入率は高くないようです。
スタイルシートの対応具合でレイアウトが崩れたりしないか、とか無駄な心配をしたものです。まぁこれはブラウザの問題ですが。。
サイト閲覧時間がSEOのカギか
blog by ハヤ
2007年03月12日
| コメント(6)
| SEO・アクセスアップ
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ニキータといいます。
私自身もアフィリエイトサイトに対して、検索エンジンが何かしらの対応をし始めたことを強く感じております。
過剰な宣伝でトラフィックを得たとしても、訪問者がそのサイトに価値がないと判断すれば、即移動してしまいます。検索エンジンが閲覧時間を考慮するようになれば、そういった点が改善されるのも事実ですね。
あと検索エンジンのフィルタ設定をする人の数も増えているようです。フィルタリングをしてアマゾンへのリンクを全部カットするようにしたりとか・・・。これは検索エンジン側の対応というよりも個人での対応ということになります。
つまり、検索エンジンだけではなく、一般のユーザーもきちんとサイトの価値を見極める目が養われてきたとも言えるのではないでしょうか。
コメントありがとうございます。
同感です。
それらの動きが、サイトオーナーもどのようなサイトを運営するべきかの指針になるでしょうね。
定期的に入ってくるのは、ありがたいのですが、
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更新を続けるしかないのかなと思ってます。
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ます。という話を聞いて、今から携帯をはじめ
ようと思ったあなた、もう遅いです。私はモバイル
が出た年に登録してます。糞サイトでも登録できた
時代です。今は違います。無理です。
定期的に入ってくるのは、ありがたいのですが、
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大量にページを作るしかないような気もするが
時間と収入の折り合いがつかないし、今のまま
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更新を続けるしかないのかなと思ってます。
以前Gの神様関連で検索しておりましたら
こちらのサイトにたどり着きまして
興味深い内容が多かったので
お気に入り登録させていただいておりました。
いつもは読むだけなのですが
今回はちょっと気になったのでコメントを……。
だいぶ前にグーグルの資料で
サイトの閲覧時間というか
滞留時間をランクの参考にするといった
内容を見た気がします。
いったいどうやって閲覧時間なんか
計測するんだろうと思ってたんですが
たしかにツールバー、あやしいですね(笑)
実際、私のIEにも導入されてますし(笑)
また時間をみて訪問させていただきます〜
コメントありがとうございます。
Googleのランクには時間が関係しているのは間違いないでしょうね。
まぁ書いてあるのはあくまで私個人の意見なんですが、何かの参考になればありがたいです。